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ホームページ集客|アクセス数を上げるために知っておきたいこと

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ホームページ集客|アクセス数を上げるために知っておきたいこと
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柿崎 裕二

柿崎 裕二

中小企業専門のwebコンサルタント/webディレクター
6か月でクライアントの月商10.8倍アップ、全く問い合わせがなかった製造会社のwebサイトをリニューアルして1000万円の受注獲得、化粧品通販サイトの売上を1年で年商1.4倍アップなどwebサイトの集客やコンバージョン率最適化、業績が上がる仕組みづくり構築のサポートを行っている。自身でもポータルサイトやオウンドメディアを複数運営。

ホームページを活用してサイトから集客数を増やしたい。
そう考えている企業のニーズは年々多くなっております。

実際に私のところにもそういったご相談を経営者の方を中心に頂きますが、実際に何を具体的にやれば良いのかということをわかっている方はほぼいないのが現状です。

web集客は正しい施策をやらなければ、成果が思うように出なかったり時間や労力だけを無駄に費やすことになってしまいます。

今回はそうならない為にも、まずホームページ集客をしてサイトにアクセス数を集めるために知っておくべきことについてお伝えします。

ホームページ集客において必要な施策とは

ホームページ集客を行い、サイトへアクセスを集めるためには何をやれば良いのか。

まず、既にホームページを公開して運営しており、思うようにアクセスが集まっていない場合の施策は「集客を妨げている原因箇所」をまず見つけることです。

この根本部分の原因の本質を発見することが、何よりも集客の問題を解決する糸口です。

これからホームページを公開する場合は、入念なリサーチと準備が必要だといえます。

サイト運営者の自己満足と勝手な解釈は捨てること

まず、初めにホームページから集客を成功させ儲けを生み出すには、サイト運営者の我を捨てることが重要です。

これは、テクニック以前の問題ですが、ホームページを運営している立場の考えと、インターネットでホームページを見ているユーザーの考えは、全く違うものだと考えたほうが良いからです。

・この商品やサービスは売れる。
・このキヤッチコピーならお問い合わせが来る。

このような淡い期待は大抵、運営側が描いていたものとは異なり、成果を得ることが出来ないケースが多いものです。

ホームページをこれから制作する。既に持っているホームページを改善していくにしても、大前提として自分の目線ではなく、相手の立場に立った「第三者」の目で考えていく必要があります。

もう少し詳しく言えば、見込み客の立場であれば、数多くあるホームページのなかから、自分のサイトに問い合わせたいか?商品を買いたい魅力的な文面やキヤッチコピーがあるかどうかなど、あなた自身で自分の運営しているホームページを見て、ピンと来るかどうかです。

そこを踏まえながらも、自社のスタッフに聞いてみたり、既存のクライアントから積極的に意見を貰うなど、出来るだけ客観的な目線と意見を上手く取り入れながら改善していくことが大切です。

ですので、ホームページから集客をするにはサイト運営者のこだわりや思い込みを捨て、徹底したユーザー目線で施策を考えていく必要があります。

現状のアクセス数・月間問い合わせ数などを数値化する

もう一つのポイントとしては、現在運営しているホームページの現状分析を数字ですること。
具体的な数値で洗い出していく習慣を身につけていく必要性があります。

これからホームページを制作して公開するのであれば、公開と同時にアクセス解析ツールをホームページに導入すすることです。

一番施策として良くないのは、先ほどお伝えした通り「このキヤッチコピーや文章があまり良くないからと、テストや比較をせずに変更したり改善してしまうこと」です。

この改善方法だと改善前が良かったのか、それとも改善後が実際に成果が出ているのかいまいち実態がわかりません。

何かを改善するときは必ず改善前のデータと改善後のデータを比較する、テストを行うなど全て数値を前提に洗い出していくことをお勧めします。

幸い、インターネットの世界は現状分析が容易い環境が揃っています。

現在はホームページの集客を改善するにあたって、無料で一日のアクセス数から月間アクセス数、何のキーワードでユーザーが検索してホームページに流入してきたのかを把握することが可能です。

あるいは、パソコンからホームページをユーザーが見ているのか?それともスマートフォンからなのか?それらを容易に知ることが可能な便利な分析ツールは多くあります。

代表的なアクセス解析ツールとしてはGoogleアナリティクスが挙げられます。

Googleアナリティクス

https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/#?modal_active=none

ネットで検索すればさらに、色々とアクセス解析ツールは出てきますが、まずはGoogleアナリティクスを活用して現状のアクセス状況を確認しましょう。

また、Googleアナリティクスをホームページに導入すれば、サイトから問合せや購入があった場合に目標設定をしておくことでコンバージョン数を数字で可視化することが出来ます。

具体的な目標設定に関しては、「5分で実践!Googleアナリティクスで目標設定をする方法」でお伝えしております。

ホームページ集客の方法を知る

また、ホームページやwebサイトから集客数を増やすwebマーケティング施策というのは、実はそれほど多くはありません。
幾つかその方法を挙げると、以下のような集客方法があります。

GoogleやYahooからの検索エンジン経由からキーワードで上位表示を狙ってアクセス数を増やす

ネット広告で広告費を使ってアクセス数を増やす

ソーシャルメディアを使ってホームページを拡散する

プレスリリースを活用して集客数を増やす

ポータルサイトや他社のホームページに自社のホームページのリンクを掲載してアクセス数を増やす

知り合いや知人にネット上でホームページを宣伝してもらう

インターネット上で集客できる手段はさらに細かく分けるとありますが、大まかにざっと分ければこの程度なのです。

このなかで一番、おすすめなのはGoogleやYahooといった検索エンジンから集客をする方法です。そのためにはSEOを実施する必要があります。

詳しくは、「SEO対策で必ずチェックしておきたいポイント7選まとめ」でもお伝えしております。

ホームページから集客をする鍵と成約率の関係性とは

問い合わせ数=アクセス数×成約率でも表せることが出来ますが、ホームページから集客を増やす鍵はアクセス数を増やすだけでは成立しません。

アクセスを増やす集客のほかに、いかに成約率を高めていくかの2つの手段がメインで施策を行っていく必要があります。

売れるホームページにするためには最低限は知っておいて損はないことです。

いざ、集客に成功してホームページにアクセスを集めることが出来ても、サイトから商品が購入されたり問い合わせや見積り依頼が入らなければビジネスとしても上手くはいきません。

また、サイトのアクセス数と成約率は比例しないことがほとんどです。逆に成約率から逆算して施策を行っていないと、ホームページにアクセスはあるのに全く問合せや商品が売れないという問題に直面することになってしまいます。

あくまでも成約ありきで、ホームページ集客を実施するからこそ成果がでるということを念頭に置いてアクセスを集めるための施策を行っていくことだけは忘れないようにしましょう。

まとめ

今回のコラムは、ホームページ集客にあたって触りの部分だけに触れてはいますが、とても基礎的な内容であり、売れるホームページを手にいれるための最低条件知っておきたい知識でもあります。

業種によっては少子高齢化が進み、リアルで営業を行うだけの人材やリソースを確保することが難しく、インターネットを活用して見込み客や顧客を獲得する施策を行っていくことの重要性が日に日に高まってきており、実際にそういったお悩みもよく頂きます。

ホームページから集客が出来れば優秀な営業マンと同等、それ以上の活躍がホームページから期待できるのです。しかし、これを実現するには正しい施策を実践することが前提です。

今回お伝えしたことを是非参考にしてみてください。

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