代表プロフィール

webコンサルタントの紹介・代表プロフィール

柿崎裕二

●柿崎裕二

●中小零細企業専門のwebコンサルタント/webディレクター

●北海道札幌市出身

独立前は国内大手航空会社に正社員として勤務。主に旅客機の運行を支援する現場職でチームをまとめるリーダーを経験。その後、独立系のwebコンサルタントに転身した異色の経歴を持つ。

自身の独立後の経験から、年商1億円以下の事業規模の小さい中小企業・個人事業主が成果を生み出すにはライバルを真似た実践方法ではなく、既に自社・自分自身にあるリソースから導線を設計し、戦略・戦術を実践していく重要性を痛感。また、コストがかかる集客だけに頼ったビジネスは危険だと知る。

その実体験をもとに、「資本力が乏しい弱者でもビジネスとして継続して収益が出ること」・「最短で早ければ実践1ヶ月目から売上が上がる施策」を掲げ、ホームページを軸に、web集客だけではなく、リピーターを獲得する仕組み作りからセールス手法、業績が上がる施策までを一貫してサポート。

実際にクライアントが行動の一歩を踏み出すことが可能な、「血の通った実践可能なアドバイスしかしない」をポリシーに、個別、対面を重視したサポートを提供している。

学生時代は工業高校で土木を学び、会社員時代は空港で車両に乗る機会が多かった為、危険物取扱者や大型特殊免許、牽引免許などを所持。特技はそろばん検定1級、暗算検定3段の資格を活用した計算。

クライアントをコンサルティングするうえでのポリシー

ここ最近は、各業界で既に活躍しているクライアント企業、これから新たな価値を作り出し、実践をしている起業家・経営者など、情熱的でパワーに溢れたクライアントを有り難いことにサポートさせて頂ける機会を得ることが出来ております。

コンサルティングとは単なるアドバイス業であると感じている方もなかにはいるかもしれませんが、私がクライアントをコンサルティング(支援)するうえでのポリシーは、
【実行可能な最適解を提示】
【机上の空論は言わない】
【そしてクライアントの未来を照らすために支援する】ことです。

今、実に多くのコンサルタントが世の中にいます。

ですが、クライアントのことを本当に考えてアドバイスするコンサルタントは多くはありません。ただ、単にコンサルティングと名乗っていればフィーを貰えるだろうと思っている方も、ごく少数ですがいるような印象を受けます。

なぜ、そういうことが言えるかというと、私自身も独立前は身銭を切ってコンサルタントにお金を支払い学ぶといった経験をしてきたからです。そのなかであまり言いたくないですが、後悔したこともありました。

私も常々クライアントとのコンサルティングの場で意識していることですが、コンサルタントがこれが正解、上手くいったと思って仮にアドバイスをしたとしても、クライアントが実践出来なければ、それは全くの無価値だということです。

そうではなく、仮にコンサルタントにとっては一見、上手く可能性は高いけど絶対に上手くいくかはわからないアドバイスだとしても、クライアントにとってはそのアドバイスが実践可能であり、最適解ということになります。

これは文章では非常に伝わりにくいかもしれませんが、あくまでもコンサルタントだけが言ったことが正解ではなく、クライアントにとっての正解でなければいけないということです。

その正解をコンサルタントとクライアントで一緒になって探していく。コンサルタントはそのためのサポートをすること。これが重要だと考えています。

しかし、このポイントを外すと、クライアントは行動しなくなります。またコンサルタントは最悪の場合、良いアドバイスをクライアントにしたのにも関わらず、クライアントが動かないと愚痴を言い出すのです。
(こういったコンサルタントは概して自分のコンサルティングスキルがないことに気づいていません)

また、あくまでもクライアントが実行可能な施策を行っていくうえでは、どこかの上手くいった成功事例を真似たり、ビジネス書籍に買いている成功テンプレートを丸暗記したところで、成果には繋がりません。

なぜなら、クライアントのリソースや現状の環境・資金力、何一つとっても、他社とは同業他社と比べたところで違うからです。しかし、多くのコンサルタントはどこかの成功テンプレートを引っ張ってきて、そのままこれをやれば上手くいきますとクライアントに伝えています。

大事なのは、成功事例の過程やプロセス。裏側を研究することであって、表面上を真似ることではありません。

初めにも戻りますが、コンサルタントとはクライアントを影から最大限援助をする支援者(サポーター)です。決して先生業でもなければクライアントより立場が上というわけではありません。

あくまでも、クライアントとコンサルタントはどちらも横の対等の関係として、一緒になって課題や達成したい目標を実現するために、一緒に協力して成果を手に入れる。これが本来の姿だと感じております。

また、アドバイスする側は自分のこだわりや考えを一方的に相手に押し付けるのも危険ですし、アドバイスを受ける側も、丸投げや全てのアドバイスを鵜呑みにする。自分で考えようとしないのも危険です。

まだまだ多くのコンサルティングを行ううえで、注意点や意識していることは多々ありますが、今回お伝えしたことは、常に私も意識するようにしていることであり、これを軸にクライアントをサポートしています。

最後にお伝えしたいこと

自分の知識や経験だけではなく、他社の知識や経験も有効活用することをお勧めします。
結果として、費用を削減できるほか、一番貴重でもある時間を短縮することが出来るからです。

しかし、誰にでもコンサルティングを依頼すれば良いというわけではありません。

あくまでも、あなた(御社)にあったコンサルタントを見つけだし、共に協力しながら課題や、実現したいビジョンに向かって行動をして頂きたいと思います。

柿崎裕二

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