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(BtoB向け)メルマガでの配信は有効か?おすすめツールもご紹介

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柿崎 裕二

株式会社イノブレ代表取締役
日本航空大学校卒業。大手航空会社勤務から、2013年に起業。独立系コンサルタントに転身後、上場企業のSEOコンサルティングをはじめ、様々な業種のwebサイトの支援を経験。 成功事例は、6か月でクライアントの月商10.8倍アップ、全く問い合わせがなかった製造会社のwebサイトをリニューアルして1000万円の受注獲得、化粧品通販サイトの売上を1年で年商1.4倍アップ等。 webサイトのSEO対策やCV率アップ、業績が上がる仕組みづくり構築の支援を行っている。自社でもwebメディアを複数運営。

新型コロナウイルスの感染拡大やリモートワークが続くなかで、見込み顧客へのアプローチ方法に悩まれている方も多いのではないでしょうか。メディア運用やSNS、動画といったさまざまな手段がありますが、メルマガ配信によるマーケティング施策もおすすめです。

今回の記事では、BtoBマーケティングの領域でメルマガ配信を活用する方法を解説します。また、おすすめのメルマガ配信ツールを5つまとめているので、今後のマーケティング施策拡大に向けて参考にしてみてください。

BtoBマーケティングでメルマガ配信が有効な理由

BtoBマーケティングにおいてメルマガ配信が有効な理由は、効率的にリードを獲得できるためです。一般的に、「BtoB」は「BtoC」と比較して、取引単価が高いことから成約までに時間を要します。また、相手方の社内で、購入プロセスを1つ1つクリアする必要があるため、1社ずつアプローチしていく方法は売上につなげる意味では非効率です。

メルマガでの配信は、一度に大量の見込み顧客に向けて情報を発信し、そこから新たなリードを獲得しやすいのがメリットです。さらに、見込み顧客側でのメール開封率や資料請求などのデータを可視化し、「可能性が高い見込み顧客」と、「可能性の低い見込み顧客」をふるい分けられます。つまり、メルマガ配信を活用することで、見込み顧客を優先順位化し、成約率の向上が期待できます。

BtoBマーケティング向けのメルマガ配信ツールの選び方

BtoBマーケティング向けのメルマガ配信ツールの選び方

BtoBマーケティング向けにメルマガ配信ツールを導入する際には、自社の用途や目的に適したツールを選ぶことが大切です。メルマガ配信ツールの選び方を3つのポイントに分けて紹介します。

メルマガ配信ツールのタイプ

1つ目のポイントは、メルマガ配信ツールのタイプです。メルマガ配信ツールには、「オンプレミス型」と「クラウド型」の2種類があります。

オンプレミス型のメルマガ配信ツールは、自社のシステムに直接インストールします。セキュリティ対策が自社基準で運用可能な一方で、サーバーの準備や管理体制を整えるなどのコストがかかる点に注意しましょう。

次に、クラウド型は、サービスを提供する会社のサーバーを利用するため、自社でサーバーや管理体制を準備する必要がありません。また、デバイスが意図的に破壊されたとしても、データはサーバー内に保存されているため、被害を最小限に防げるのもメリットです。ただし、メルマガ配信は顧客情報を扱うという点で、セキュリティ対策に不安を感じる可能性があります。

ツールの機能性

効率的に見込み顧客を獲得するためにも、メルマガ配信ツールの機能性にも注目してみてください。たとえば、「メルマガ配信数の上限」、「ターゲット配信機能」「HTMLメールの送信に対応」、「開封率や遷移先での行動の可視化」などの機能が備わっていると便利です。

また、メルマガ配信ツールと、自社で導入しているほかのツールを連携したい場合には、API連携に対応したツールを選ぶようにします。用途や目的を明確にしたうえで、どのメルマガ配信ツールであればニーズを満たせるかを確認しておきましょう。

メルマガ配信にかかるコスト

メルマガ配信ツールを選ぶ際には、コスト面を確認することも大切です。一般的に、メルマガ配信ツールの料金は、月額料金のほかに、「登録アドレス数に応じて従量課金される」ものと、「実際にメールを配信した量に応じて課金される」ものがあります。

料金をよく確認しておかないと、コストの面で負担が生じる可能性があるので注意が必要です。無料のメルマガ配信ツールや、トライアル期間などを活用し、料金とパフォーマンスを考慮しながら選ぶようにしましょう。

BtoBマーケティング向けのおすすめメルマガ配信ツール5選

さまざまなメルマガ配信ツールがあるなかで、どのツールを選べばよいか迷われている方も多いでしょう。そこで、BtoBマーケティングにおすすめのメルマガ配信ツールを5つ紹介します。前述した選び方を踏まえたうえで、自社の用途に適したメルマガ配信ツールを探してみてください。

1.「acmailer(エーシーメーラー)」

acmailer(エーシーメーラー)

出典:https://www.acmailer.jp/

acmailer(エーシーメーラー)は、無料のメルマガ配信ツールです。月額料金不要で無制限の送信に対応しているほか、予約送信機能、HTMLメールの作成、パーソナライズメールの作成など、豊富な機能を備えています。また、スマートフォンからのメール配信にも対応しているので、外出先やテレワークにもおすすめです。

2.「配配メール」

配配メール

出典:https://www.hai2mail.jp/

配配メールは、大手企業でも導入事例が多いメルマガ配信ツールです。大量配信や一斉配信機能に加え、ターゲット別に異なるコンテンツを配信できます。また、メルマガを配信して終わりにするのではなく、メール到達率、開封率、クリック率といったデータを可視化し、メルマガ配信における効果を最適化します。

3.「blastmail(ブラストメール)」

blastmail(ブラストメール)

出典:https://blastmail.jp/

blastmail(ブラストメール)は、民間企業や官公庁など18,000以上の導入実績があります。機能別に3つのプランを用意しており、月額3,000円〜のLightプランでも無制限のメール配信が可能です。また、7日間の無料トライアル期間を設けているため、初めてメルマガ配信ツールを導入する場合でも安心できます。

4.「WiLL Mail(ウィルメール)」

WiLL Mail(ウィルメール)

出典:https://willcloud.jp/

WiLL Mail(ウィルメール)は、豊富な機能を備えているメルマガ配信ツールです。手軽にHTMLメールを作れるほか、各データの取得、Googleアナリティクスとの連携にも対応しており、マーケティング全体の改善に活かせます。メルマガ配信数に応じた従量課金制で、14日間の無料トライアルも利用可能です。

5.AutoBiz(オートビズ)

AutoBiz(オートビズ)

出典:https://autobiz.jp/

AutoBiz(オートビズ)のメルマガ配信ツールは、コストを重視する企業におすすめです。登録メールアドレス数による重量課金制を採用しており、月額1,980円のスーパーライトプランであれば、3,000件のメールアドレスに配信できます。メルマガ登録フォームやステップメール配信機能、配信対象者を絞り込むセグメント配信機能など、低価格でありながら機能も充実しているのが特徴です。

まとめ

メルマガ配信ツールは、BtoBマーケティングに欠かせないツールです。膨大な数の見込み顧客から、成約につながるためにも、メルマガを活用した施策を進めましょう。

また、当社ではWebマーケティング改善に向けて、最適なソリューションを提供しています。集客数やリード獲得にお困りの方は、ぜひこの機会にお問い合わせください。

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