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集客で必須・検索キーワードを調べるうえで便利な無料ツール5選

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集客で必須・検索キーワードを調べるうえで便利な無料ツール5選
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柿崎 裕二

柿崎 裕二

中小企業専門のwebコンサルタント/webディレクター
6か月でクライアントの月商10.8倍アップ、全く問い合わせがなかった製造会社のwebサイトをリニューアルして1000万円の受注獲得、化粧品通販サイトの売上を1年で年商1.4倍アップなどwebサイトの集客やコンバージョン率最適化、業績が上がる仕組みづくり構築のサポートを行っている。自身でもポータルサイトやオウンドメディアを複数運営。

ホームページ集客を考えている場合、GoogleやYahoo!といった主要検索エンジンからのアクセス流入を獲得することは非常に重要です。

現在は検索エンジン以外にも、ソーシャルメディアからのマーケティングやネット広告を活用してアクセス流入を獲得する方法がありますが、現状では圧倒的にインターネット上のユーザーは検索エンジンを活用してキーワード検索している為、やはり検索エンジンからの流入を獲得していく必要があります。

そこで今回は、検索キーワードのボリューム数やユーザーのニーズを容易に調べることができる便利な無料ツールを5選ご紹介したいと思います。

ホームページ集客に必須!検索キーワードの重要性とは

ホームページ集客を考えるうえで、自社の狙っているキーワードが上位表示されれば、それだけホームページの露出の機会が増え、ユーザーがホームページにアクセスする機会が増え集客に繋がることが期待できます。

しかし、ただ単に検索キーワードを選んでも良いわけでもなければ、戦略のないキーワード選定でそのキーワードが上位表示されても全く意味がありません。

あくまでもインターネット上でユーザーが検索している回数が多いキーワードを予め選定して、それをもとに検索上位表示対策をすることが大切です。

何も考えずに、このキーワードで上位表示をしたいと思って施策をしても、そのキーワードが誰にも検索されていなければ、例えGoogleで1位になってもアクセスを獲得することが出来ないからです。

そうならないためにも、必ず検索キーワードのボリュームやニーズは事前に調査する必要があるのです。

検索キーワードで上位表示をすることやその施策をSEO対策といいます。必ずユーザーにとって需要のあるキーワード(検索されているもの)を選ぶようにしましょう。

では早速、検索キーワード調査において無料で活用できるツールをご紹介していきます。

SEOに関しては、「SEOで検索上位表示するために有効な4つのステップ」をご参考ください。

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナー

https://adwords.google.co.jp/KeywordPlanner

Googleキーワードプランナーは、Googleでユーザーに検索されているキーワードの月間検索回数のボリュームや、検索キーワードごとの競合性、ネット広告を出稿した際にワンクリックあたりの単価費用などを簡単に調べることができるツールです。

事前にGoogleアドワーズ広告のトップページから、アカウントを開設(無料)する必要の手間はありますが、検索キーワードのニーズを調べるうえで必須のツールです。こちらは必ず一度活用することをお勧めしています。

アドワーズ広告キーワードプランナー

上記では、「webマーケティング」というキーワードでGoogleキーワードプランナーにて調査した例です。月間平均検索ボリュームが5400回(すなわち月間で5400回ぐらいそのキーワードで検索されている)、競合性が中、(三段階あり)推奨入札価格が336円(ネット広告を出した場合のクリックされた場合の予想費用)と表示されています。

検索キーワードのボリュームを調査する場合は、この月間平均検索ボリュームの箇所に注目しましょう。ここであなたが運営しているホームページで上位表示をしたいキーワードを調べて、まずは現状でどれぐらいの検索ニーズがユーザーからあるのか把握することが大切です。

逆に、キーワードによっては全くインターネット上で誰も検索していないキーワードというのは多くあります。

webマーケティング

「webマーケティングコンサル」というキーワードでは、月間検索ボリュームが110と出てきました。先ほどのwebマーケティングに比べれば、月間検索数はかなり低くなっていることがわかります。

月間検索数が少なければ、それだけ単純にアクセス流入が少なくなるのが一般的です。ある程度最初は検索数が多いキーワードを探し、流入を獲得できないか考えてみる必要があります。

はじめのうちは月間検索数が最低でも出来れば1000以上のキーワードを探していきましょう。

業種によって検索キーワードが元々少ない場合、月間検索数500以下でも大丈夫です。ただし、月間検索数が0と表示される場合は誰もそのキーワードで検索しているユーザーがいないので注意が必要です。

Yahooキーワードアドバイスツール

Yahooプロモーション広告

https://promotionalads.yahoo.co.jp/

Googleキーワードプランナー以外にも、Yahooキーワードアドバイスツールという機能を活用して検索キーワードの月間検索数のボリュームを調べることが可能です。

こちらも事前にYahooプロモーション広告のページにアクセスしてアカウントを開設(無料)する必要があります。

アカウント開設後、管理画面から「ツール」をクリックすると下の画面に表示されている「キーワードアドバイスツール」から調べたいキーワードのボリュームを確認することが可能です。

Yahoo!プロモーション広告

Yahooプロモーション広告

Yahooプロモーション広告

「マーケティング」というキーワードでYahooキーワードアドバイスツールで検索した場合、推定インプレッション数(日)が1日で最小13466、最大で16458と表示されています。

Googleキーワードプランナーとは異なり、Yahooでの有料でのリスティング広告(ネット広告)を出稿するうえでの指標に近い数字で表示されますが、このインプレッション数をもとに、ユーザーから需要のあるキーワードかそうではないかを参考にすることができます。

YahooとGoogleで操作画面や表記が若干異なっているので、慣れないうちはまずはGoogleキーワードプランナーのみでキーワードを調査するのみでも最初は構いません。

まずは、こういうツールもあるということを理解頂ければと思います。

goodkeyword

グッドキーワード

http://goodkeyword.net/

goodkeywordは、Googleやbingサジェスト、楽天のサジェストなどの検索キーワードを容易に調べることができるツールです。

Googleサジェスト

※上記のようにGoogleなどの検索エンジンで調べたいキーワードで入力したい場合、自動で予測変換で関連するキーワードが出てくる機能をサジェストキーワードといいます。

goodkeywordのトップページにアクセスして、調べたいキーワードを入力して検索を押せば、ユーザーが検索している回数が多い関連検索キーワードが表示されます。

goodkeyword

GoogleキーワードプランナーやYahoo!キーワードアドバイスツールとは異なり、検索ボリューム回数などは出てきませんが、実際にユーザーが検索している回数が多いサジェスト表記の複数単語でのキーワードが表示されるため、コンテンツ記事を書くうえでのタイトルの参考などにも活用することもできます。

検索エンジンでキーワード検索した時に、下部に表示される関連キーワードで調査

Googleサジェスト

先ほどのGoogleサジェスト機能と同様、実際に検索エンジンで入力したキーワードで検索結果を表示した場合、下部に表示される関連するキーワードも注目です。

こちらもインターネット上で検索しているユーザーが多いキーワードが表示されている為、ここからホームページ集客に繋がる検索キーワードのアイデアを得たり、記事コンテンツからの検索流入を増やすうえでのキーワードを知ることが出来ます。

GoogleキーワードプランナーやYahooキーワードアドバイスツールの活用方法がいまいちわからない方は、まずは手軽にこちらの方法で検索キーワードのニーズを調査してみましょう。

Yahooプロモーション広告

Yahooの検索エンジンでも関連するキーワードが表示されるので、GoogleとYahooどちらでも関連するキーワードからユーザーのニーズを調査してみることをお勧めします。

Googleトレンド

Googleトレンド

https://trends.google.co.jp/trends/

Googleトレンドは、検索キーワードのトレンドや検索上で急上昇しているキーワードなどを把握することが出来ます。今が旬である世の中で話題のキーワードの把握ができるため、トレンド情報を得るうえでも非常に参考になります。

活用方法はGoogleトレンドにアクセスをして調べたいキーワードを入力するだけです。

検索キーワードの、年表毎のニーズのトレンドや今後注目されるキーワードなのかという指標も確認することが可能です。また、検索キーワードごとに比較機能を活用して、検索キーワードの人気度の傾向をグラフで可視化することも可能です。

Googleトレンド

Googleトレンド

Googleトレンド

まとめ

ホームページ集客をするうえで検索キーワードを意識しながらSEO対策を考えたり、検索流入を増やすための施策を考えることは非常に大切です。

一方で、今回ご紹介したような方法で検索キーワードを調べずに、サイト運営者の主観によってホームページの運営を行い、思うように検索エンジン経由からの集客が出来ていなかったり、狙っているキーワードで上位表示出来ないと悩んでいる方からのご相談は絶えません。

今回は、検索キーワードのボリュームやニーズを調査する上での方法を、最低限お伝えした内容ではありますが、必ずユーザーのニーズがある検索キーワードから施策を考える癖をつけていきましょう。

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