SEO対策

webサイトからアクセスを増やすために非常に有効な施策

webサイトからアクセスを増やすために非常に有効な施策
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柿崎 裕二

柿崎 裕二

中小企業専門のwebコンサルタント/webディレクター
6か月でクライアントの月商10.8倍アップ、全く問い合わせがなかった製造会社のwebサイトをリニューアルして累計1000万以上の売上達成、化粧品通販サイトの売上を1年で年商1.4倍アップなどwebサイトのコンバージョン率最適化、業績が上がる仕組みづくり構築のサポートを行う。
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webサイトからさらにアクセスを増やすためには、SEO対策やソーシャルメディアを活用したり有料でリスティング広告を出稿するなどの方法がありますが、何からやれば良いのか迷っているという方も多いですよね。

実際に私のもとにもそういったご相談をよく頂きます。

小さな会社や個人事業主であれば、少人数や一人で出来ることはコストやリソースの面でどうしても限られています。社長自身でホームページの管理や更新をしているというケースも少なくはありません。

そこで、今回は既存のwebサイトに目を向けつつ、サイトからのアクセス数を増やすために有効な施策についてご紹介いたします。

今回の方法は検索エンジンからの流入を増やす方法です。

SEO施策もある程度知っておくとさらに理解しやすいので、「初心者からのSEOで知っておくと便利な12のこと」も事前にお読み頂ければと思います。

webサイトからアクセス流入を増やためにやるべきことは

いきなりwebサイトにアクセスを増やすことを考える前に、まずは「現状のwebサイトの状況を把握する」ことが何よりも大切です。

そのためには、あなたが現在のサイトのアクセス数の状況を把握できているかチェックしましょう。

具体的にはサイトのアクセス状況を確認するにはアクセス解析ログである「Googleアナリティクス」をサイトに導入すれば簡単にアクセス状況を確認できます。

Googleアナリティクス自体は、導入も活用も無料で出来ます。

Googleアナリティクス

http://www.google.co.jp/intl/ja/analytics/#?modal_active=none

ホームページのアクセス数を増やすためにまずやるべきことは、「サイトのアクセス数を把握できる土台」を構築することです。

これをやる前から色々と施策をしても、その施策が有効でアクセス数が増えたのか明確ではなくなってしまうのを避ける為でもあります。

Googleアナリティクスはサイト分析で必須なので、ホームページを開設した時点で同時に導入されていることが望ましいです。

webサイトはアクセスはトップページからの流入だけとは限らない

ホームページは、トツプページからのアクセス流入だけだと思いがちですがそれは違います。

例えば、私のサイトであればトツプページ以外にも、それ以外のページである代表プロフィールページがきっかけで入ってくるアクセスもあるといったイメージです。

実際にはトップページからのアクセス流入があれば、サービス案内のページからの流入もあったり、ブログ記事からの流入もあります。

このように一般的にwebサイトのページが多くなればなるほど、トップページ以外からのアクセスが多く発生するものです。

まずは、この特徴を利用してトップページからのアクセス流入のみ増やすのではなく、他のページからのアクセス流入を増やすことが大切です。

ブログサイトだとわかりやすいですが、100記事を公開しているブログ記事であれば100通りのアクセス流入がそこから発生する可能性があるということです。

webサイトのページ数が多ければ多いほどアクセスが集まるわけではない

だからといって、出来るだけwebサイトのページ数が多ければ多いほどアクセスが集まるかといえばそれは違います。

あくまでも、Googleの検索エンジンに好かれるサイトになっているか、それとユーザーにとって価値のあるコンテンツでなければ、ページ数が多くても比例してアクセス流入は増えることはありません。

基本方針
検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
ユーザーをだますようなことをしない。

検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。

その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

引用:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

上記にもある通り、まず検索エンジンからのアクセス流入を増やすためには、Googleが考えている意図を理解しながらwebサイトを作成する必要があります。

基本的に、上記のウェブマスター向けガイドラインで公開している文章は、検索エンジン上で上位表示するSEO施策を考えるうえでも覚えておいて損はないでしょう。

逆に、Googleの意図を理解しており、公開しているページ数が少ないwebサイトでも上記の条件を満たしていれば検索エンジンからアクセス流入を多く獲得しているサイトがあります。

ただし、現在はGoogleのサイトを評価基準が年々複雑化され、小手先やテクニックでのSEO対策は通用しません。そういった手法などには手を染めないようにしてください。

ペイドリンク(有料で購入)によるブラックハットSEOについて」を読めば、いかに小手先でのSEO対策が危険かは十分に理解できるはずです。

これがおすすめ。費用をかけずにwebサイトのアクセス数を増やす方法

今回は、ネット広告などの費用をかけずに検索エンジンからの流入を増やす方法をご紹介します。

その方法は、既存の公開しているページやコンテンツ記事などのページをブラッシュアップすることです。

この方法を実践することによるメリットは以下のようなことがあります。

既存の公開しているページの検索順位が上がり、アクセス流入が増える

一つ目のメリットとして、既に公開しているページをブラッシュアップすれば、その公開しているページの検索順位が上がり、さらにアクセス流入を増やすことが期待できます。

先ほどにもお伝えしましたが、検索からのアクセス流入はトップページからだけではありません。他にも安定してアクセス流入を獲得しているページというのは存在するからです。

もし、そのようなページがあれば、さらにブラッシュアップすることでそのページの検索順位が上がったり、コンバージョン(問い合わせや購入)がさらに増えることが期待できます。

コストや労力があまりかからない

2つ目のメリットとしては、既に一度作成したコンテンツやページをブラッシュアップするので、新しくページやコンテンツを作成するよりもコストや労力がかからないというメリットがあります。

新しいページを定期的に追加していくことも大切ですが、既存のページを見直すことのほうが検索順位がすぐに改善したりすることが多い点も挙げられます。

実際に私がサポートしているクライアントのwebサイトのコンテンツをブラッシュアップしたところ、検索順位が大幅に改善したという事例もあります。

公開したページは何度でもブラッシュアップできる

これが実は一番のメリットかもしれません。

webサイトは紙媒体とは異なり、一度公開したページやコンテンツも納得がいかなかったり、修正したい際も手軽に何度でも改善できるといった特徴があります。

しかし、なかには一度公開したページはそのまま放置というサイトも少なくはありません。webサイトならではのメリットを有効活用すればさらにアクセス流入を増やせる可能性があるのに、ここに着目しないことは非常にもったいないことです。

まとめ

今回お伝えした方法を実践すれば、検索エンジン経由からのアクセス流入を増やせる可能性が非常に高いです。

また、既存のページやコンテンツは一度公開して満足するのではなく、定期的に見直して改善することはwebサイトから問い合わせや購入数を増やすうえでも非常に大切な施策です。

既存のページやコンテンツを見直す効果を、是非あなた自身で体感してほしいと思います。

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