SEO対策

ペイドリンク(有料で購入)によるブラックハットSEOについて

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ペイドリンク(有料で購入)によるブラックハットSEO対策について
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柿崎 裕二

柿崎 裕二

中小企業専門のwebコンサルタント/webディレクター
6か月でクライアントの月商10.8倍アップ、全く問い合わせがなかった製造会社のwebサイトをリニューアルして1000万円の受注獲得、化粧品通販サイトの売上を1年で年商1.4倍アップなどwebサイトの集客やコンバージョン率最適化、業績が上がる仕組みづくり構築のサポートを行っている。自身でもポータルサイトやオウンドメディアを複数運営。

以前、ある業種のwebサイト運営を行っている社長からのご相談の内容をもとに今回はコラム形式でお届けします。

その社長が悩んでいたのが、某SEO会社で提供しているサービスの一つで、有料の非リンクを購入したら御社のホームページの検索順位が上がりますと勧められ、契約してみたが半年以上経っても全く成果が現れないということ。

これは相談を受けていた私も深刻な問題だなとすぐに感じました。

また、更に詳しくお話をお伺いすると、何やら月額固定でその某SEO会社に2年縛りの契約の影響で支払いし続けなければならず、解約したら違約金が発生するとのことで更に悩んでおりました。

結局この社長は、諸条件の関係でイノブレのコンサルティングを受けることはなかったのですが、これを読んでいるあなたもWEBサイトを活用しているのであれば、安易なSEO対策が後々運営しているwebサイトにネガティブな影響を与える可能性があるということについてお話します。

ペイドリンク(有料でのリンク購入)はお勧めしない理由

ブラックハットSEO

本題ですが、いわゆる有料にて何らかのリンクを購入してWEBサイトにリンクを張る行為、ペイドリンクという方法はブラックハットSEOと呼ばれています。

ペイドリンクとはその名の通り、依頼者は外部サイトからのリンクを提供しているSEO会社等から有料で購入して、運営しているwebサイトにリンクを人工的に付けて、SEO対策をする手法です。

しかし、この方法はGoogleのガイドラインに反した行為であり、検索エンジンを意図的に操作してSEO順位を不自然に上げようとする方法は検索エンジンが最も嫌うものです。

詳しくは、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)参照してみてください。

なぜ、ブラックハットSEOを行うサイト運営者が後を絶たないのか

Googleでもガイドラインに反した行為は、検索エンジン上の順位で悪影響を及ぼすという旨を発表していますが、それでも不正をしてまでして検索エンジンを上げようとするサイト運営者が減らないのは、過去に外部リンクを購入しただけで検索上位に表示される期間があったからです。

しかし、そういった一時的な成果がだけを求めたサイト運営者のwebサイトは現在、検索圏外に飛ばされていたり、苦戦を強いられております。

現状でもGoogleやYahoo!などの主要検索エンジンが、年々このようなブラックハットによる不自然なリンク集めなどを行っているwebサイトをアルゴリズムによって検知し、順位を上げない対策はしているもののまだまだ完璧ではありません。

この隙を利用して、健全ではない方法を活用して順位などを操作する等の行為は当面なくならないとは思いますが、いずれこのようなWEBサイトは淘汰されるのは年々検索エンジンが進化していくうえで目に見えています。

あなたがもし、SEO対策で自分の運用しているWEBサイトの順位を上げたい場合は、これらの方法は絶対に利用しないほうが良いでしょう。

これから求められる正しいSEO対策とは

同時に、すぐに結果を出したいのはわかりますが、やはりルールを遵守した運用、検索エンジンに好まれるWEBサイト作りに注力した方が、後々時間がかかっても大きな成果となってリターンが跳ね返ってきます。

先ほどお伝えした通り、SEO対策に有効とされている外部リンクなどをいかに多く付けることが出来れば、検索順位に有効とされるとも言われておりましたが、今はこういった手法は通用しません。

これから求められている正しいSEO対策とは、Googleガイドラインを守るのは大前提ですが、そのうえでユーザーにとって価値のあるサイトになります。

ユーザーにとって価値のあるサイトとは

ユーザーが求めている情報や欲求を満たしてくれる

ユーザーが悩んでいることを解決してくれる情報が掲載されている

専門家や信頼性のある、あるいは権威のある方が提供しているコンテンツ

一度webサイトが訪れたユーザーがもう一度来たくなるサイト

まだまだ「ユーザーにとって価値のあるサイト」を細かく定義するとありますが、一言でいうと誰かにとって役に立つ、価値のあるサイトということになります。

ただし、ビジネスでwebサイトを運営している場合は万人に受ける必要はありません。そのターゲットしているユーザーを満たしてあげることに注力することが大切です。

年々複雑化、細分化するwebマーケティングの施策

ソーシャルメディア

特にWEBマーケティングの分野は、今回のSEOに限らず実に多くの手法や施策が多く存在します。
また、年々その方法はアップデートされてより複雑になる一方です。

ですので、その情報格差を利用して営業マンが不正な手法によるSEO施策などのツールの売り込みをかけてくるケースも少なくはありません。

しかし、これらに騙されてしまうと今回のようなご相談のケースに陥ってしまう可能性が高いといえます。

また、最近で言えばGoogleやYahoo!の主要検索エンジンたけに限らず、FacebookやTwitter、インスタグラム、YouTube、lineなどのソーシャルメディアを活用して自社のwebサイトに誘導するwebマーケティングも重要度を増しています。

決してSEOだけでは、webマーケティングが完結するわけではないですがどちらにしても不正な方法は避け、健全にサイトを運営を行いながらユーザーにとって価値のあるコンテンツを定期的に配信するなど、骨太なサイトを構築していくことが大切です。

まとめ

ツール等を活用すればwebサイトの検索順位や成果が出ると謳う業者等には十分注意しましょう。繰り返しお伝えしますが、このような人工的なツールを活用して順位を上げようとしたり、ブラックハットと言われる手法はGoogleは推奨していません。

また、利用したところで今後の代償は高くつきます。

今回ご紹介したテクニックは、成果の出ない小手先でしかないということを理解して頂ければと思います。

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