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ホームページを公開したら即導入するべき集客に有効な5つの施策

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ホームページを公開したら即導入するべき集客に有効な5つの施策
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柿崎 裕二

柿崎 裕二

中小企業専門のwebコンサルタント/webディレクター
6か月でクライアントの月商10.8倍アップ、全く問い合わせがなかった製造会社のwebサイトをリニューアルして1000万円の受注獲得、化粧品通販サイトの売上を1年で年商1.4倍アップなどwebサイトの集客やコンバージョン率最適化、業績が上がる仕組みづくり構築のサポートを行っている。自身でもポータルサイトやオウンドメディアを複数運営。

ホームページを公開してから大事なことは、ホームページにアクセスを集めることです。

アクセスが集まらなければ、どんなに綺麗なデザインで作成しようともユーザーが訪れない為、お問い合わせや購買には繋がりません。

今回は、ホームページを公開してから具体的に導入するべき有効な集客施策を5つに分けてまとめました。

どれも簡単にできることを厳選していますので、是非ご参考ください。

■この記事を読んで頂きたい方・参考になる方

今回ご紹介した施策を全て取り入れることで、ホームページ公開後の集客やビジネスを成功させるうえでの土台を構築することが可能です。

ホームページを公開して間もない方

ホームページにアクセスを集めたい方

既にホームページを公開しているが思うようにアクセスが集まらない方

SEO対策が思うように上手くいかない状態の方

※重要度を星★★★(3段階でわかりやすく表示しています)

今回導入する方法の手順がわからない場合は、制作を依頼した業者に確認してみることをお勧めいたします。

ホームページは公開しただけではアクセスは集まらない

まず、前提としてホームページは公開しただけでは、アクセスは放っておけば増えるわけではありません。

公開してからも、地道にページを追加したりユーザーにとって有益のある情報を継続的に公開していくことによって、次第にアクセスが右肩上がりに増えるようになっていきます。

今、インターネット上ではホームページがたくさん溢れています。

そのなかであなたが運営しているホームページが企業・個人問わず公開しただけではユーザーが自然に訪れるようにすることは難しいのです。

ホームページは公開してからも、継続的にアクセスを集めるための施策をサイト運営者側で行うことが重要です。

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とはいえ、ホームページを公開しても実際に具体的に何をやれば良いのかわからない方も多いと思います。

そこで、今回は集客に有効な具体的な施策を5つに分けてまとめました。

今回ご紹介したものは、どれも難しい施策ではありません。まだ行っていない場合は是非取り入れてみてください。

1.ホームページを公開したら必ず導入しておきたい5つの施策

1-1.Googleアナリティクスに登録する(重要度★★★)

Googleアナリティクス

https://www.google.com/intl/ja/analytics/search.html

ホームページを公開したらまず登録して欲しいサービスが上記の「Googleアナリティクス」です。

Googleアナリティクスを活用することによって、ユーザーがあなたのホームページに訪問してきた場合や、どこの地域からアクセスがあったのか、ページはどこを閲覧されているのかなど、こと細かにアクセスを分析したり把握することが可能です。

ホームページは集客施策を行ったり改善施策を考えるうえでも、実際のデータや数字から分析することが非常に重要です。

逆に、サイト運営者の主観的な考えだけで施策を行ってしまうと、その施策が本当に正しいのがどうか判断することが難しくなってしまいます。

Googleアナリティクスは、ホームページにGoogleアナリティクスのタグを挿入するだけで登録した日からアクセスの計測が可能です。

詳しい設定方法はここでは詳しく言及しませんが、登録自体は簡単なのでまだ登録していない場合は必ず登録するようにしましょう。

1-2.Google Search Console (重要度★★★)

Googleサーチコンソール

https://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/#?modal_active=none

Google Search Console(Googleサーチコンソール)はGoogle検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。

厳密には、GoogleSearch Console に登録しなくても問題はありませんが、登録することによって、サイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

また、GoogleからネガティブなSEOとなるペナルティ判定やウィルスにかかっていないかなどの状況も管理画面から確認することができます。

運営しているホームページにSearch Consoleのタグを挿入すれば、その日から活用可能です。

SEO施策や、アクセスアップの施策を行う場合、プロの専門家でもGoogleSearch Consoleの活用頻度は非常に高いです。

ホームページを公開した時点で、GoogleアナリティクスとGoogleSearch Consoleは同時に登録しておくことが重要です。

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1-3.Google Search Consoleからサイトマップ(sitemap.xml)を送信する(重要度★★★)

Googleサーチコンソール

※Google Search Consoleの管理画面から、左のメニューにある「クロール」をクリックし、「サイトマップ」をクリックすると、sitemap.xmlという箇所が出てきます。

こちらから定期的にサイトマップ送信をすることで、タイムリーにホームページの情報をGoogleに伝えることが可能になります。

上記のGoogle Search Consoleに登録後は、管理画面からサイトマップ(sitemap.xml)を作成して、定期的に送信するようにしましょう。

サイトマップを送信することによるメリットは、公開しているホームページの各ページの情報をGoogleに素早く伝えることができることです。

これを検索エンジンの用語では、「クロール」や「インデックス」といいます。

公開して間もないホームページというのは、Googleの検索エンジンからまだ「認知・評価」されておらず、検索上に上位表示されることには時間がかかります。

そこで、その時間をできるだけ短縮するためにも、こちらからGoogleに運営しているホームページの情報をより早く通知する手段がサイトマップ送信ということになります。

サイトマップを送信するには実際にサイトマップを予め作成しておく必要があります。

作成が不明な場合は、制作を依頼していた業者等に相談をすれば対応してくれます。この機会に再度確認しておきましょう。

1-4.意図しないページがno indexされていないか確認する(重要度★★☆)

ケースとしては少ないですが、web制作業者の失念で本来Googleにインデックス(検索エンジン上に反映)されなければいけないページがno indexとなっており、検索対策(SEO)に支障が出てしまっているというケースがあります。

このno indexとなっていると、検索エンジン上にその該当ページを検索結果に表示されないという制御のタグの為、注意が必要です。

※ホームページ公開前の制作段階ではno indexの状態で制作するケースが多く、公開後もこのままno indexタグを外すのを忘れてしまっていたというミスケースが一番多くみられます。

逆に検索エンジン上には表示させたくない場合はこのno indexタグは有効です。

SEOによって検索エンジン上からの流入に力を入れているホームページの場合は、上記のタグが入ったままだと多大な影響を及ぼす恐れがあるので、一度確認してみることを推奨します。

1-5.Bingウェブマスターツールに登録(重要度★★☆)

bingウェブマスターツール

https://www.bing.com/toolbox/webmaster/?cc=jp

Googleアナリティクスや、Google Search Consoleを既に登録しているサイト運営者は多いですが、Google以外の検索エンジン上からの流入を増やすには、Bingウェブマスターツールの登録もしておきたいところです。

BingウェブマスターツールもBingアカウント(無料)を開設して、ホームページにタグを挿入することでその日から活用することが可能です。

日本国内においては、GoogleとYahoo!の検索エンジンを利用するユーザーが圧倒的に多いですが、Bingの検索エンジンを利用するユーザーも一定数いるのは事実であり、Bingからの検索エンジン流入を獲得しつつ実際にBing経由からお問い合わせなどのコンバージョンを獲得できている企業も多いです。

Bing検索エンジン

bing検索エンジン

https://www.bing.com/?FORM=Z9FD1

まだBingウェブマスターツールを活用していない場合は登録しておくことを推奨します。

まとめ

今回は、ホームページを公開したら即導入するべき集客に有効な5つの施策についてご紹介しました。

どれも基本的に登録や確認するだけで済む施策ですが、もし不明な点があれば依頼したweb制作会社や私宛でも構いませんので質問をして頂ければ幸いです。

今回ご紹介したものを導入するだけでも、ホームページ運用に必要な土台作りは構築できたといえます。

逆に今回ご紹介したものに抜けがある場合はまだ土台ができていないともいえるかもしれません。

是非、参考になれば実際に実践に移して頂ければとおもいます。

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