SEO対策

web担当者なら抑えておきたいSEOに役立つ無料・有料ツール9選

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web担当者なら抑えておきたいSEOに役立つ無料・有料ツール9選
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柿崎 裕二

柿崎 裕二

中小企業専門のwebコンサルタント/webディレクター
6か月でクライアントの月商10.8倍アップ、全く問い合わせがなかった製造会社のwebサイトをリニューアルして1000万円の受注獲得、化粧品通販サイトの売上を1年で年商1.4倍アップなどwebサイトの集客やコンバージョン率最適化、業績が上がる仕組みづくり構築のサポートを行っている。自身でもポータルサイトやオウンドメディアを複数運営。

webサイトを運営するうえで、アクセスを集めるためにはSEO対策は重要です。

そのなかでSEOで成果を出すには普段から定期的に運営しているwebサイトの検索順位の把握や、SEO対策を行ううえで便利なツールを上手く活用することで、成果がでるまでの時間短縮にも繋がります。

また、多くのサイト運営者や社内のweb担当者であれば本業の傍ら、webサイトの更新作業にあたっていて時間が限られている方も少なくはありません。

そこで、SEOツールを上手く活用することです。

SEOツールには無料から有料のものがあり、どれも活用すれば便利なものですが何を実際に活用すれば良いのか迷っている方も多いかと思います。

そこで、このコラムではSEOに役立つツールを無料・有料で9選ご紹介します。

今回は特に以下のポイントにこだわってご紹介しています。

web担当者になりたての方、無料でとりあえず活用できるSEOツールを知りたい方

社長、経営者自らwebサイトの更新なども行っている方

今まであまりSEOに詳しくなかったり、webサイトの現状分析をしてこなかった方

検索キーワードのリサーチや競合サイトの分析がしたい方

SEO(検索エンジン最適化)とは

SEO(Search Engine Optimization)とは検索エンジン最適化のことをいいます。

GoogleやYahoo!の検索エンジンにて、調べたいキーワードを入力して検索すれば、それに伴う関連のキーワードがwebサイトに反映されます。

SEO対策

あなたの運営しているwebサイトがキーワードで上位表示されれば、それだけユーザーにサイトが閲覧される機会が増え、集客が期待できるためSEOはとても重要な施策です。

現在は、Yahoo!の検索エンジンもGoogleのシステムを採用しているため、Googleの検索エンジンをメインに施策を行っていれば問題ありません。

SEOに関してさらに詳しいことは、「これでわかる!内的SEO(内部対策)と外的SEO(外部対策)」でお伝えしていますので是非ご覧ください。

無料・有料で活用できるものを厳選!SEOに役立つツール9選

SEOにおいてツールを活用することがなぜ重要かというと、それは大きくわけて2つあります。

それは、「webサイトの現状の把握」と「時間の短縮」です。

SEOに限らずwebサイトで成果を出していくには現状分析が欠かせません。

特に、webサイトの利点として他の媒体よりも数字が把握しやすく計測しやすい環境が整っており、高度なツールなども年々リリースされています。

そんな便利な環境が揃っているなかで、知っているか知らないかの差だけで現状分析に時間を取られて本業の業務が疎かになっていては本末転倒です。

今回はどれも活用度が高く、「無料」と「有料」のツールを厳選してご紹介します。

1.Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナー

https://www.google.co.jp/adwords/?channel=ha-ef&subid=jp-ja-ha-rhef-skmp0~105730030975

GoogleキーワードプランナーはGoogleが提供している無料で利用できるツールです。

Googleの検索エンジンでユーザーが検索しているキーワードの検索ボリュームや競合性、ネット広告を出稿した際の1クリックあたりのクリック単価などをデータで把握できます。

SEOにおいて、狙っている検索キーワードがどれぐらい月間でユーザーに把握されているのか確認したうえで、コンテンツ記事などを作成することが重要ですが、キーワードプランナーを活用すればおおよそのボリュームを推測、把握できます。

Googleキーワードプランナーを活用するには、Googleアドワーズ広告のアカウント開設が必要ですが、開設が完了すればキーワードプランナーの利用は無料です。

web担当者であれば、必ず使いこなしておきたいツールのひとつです。

2.Googleサーチコンソール(旧:Googleウェブマスターツール)

Googleサーチコンソール

GoogleサーチコンソールもGoogleが提供しているツールです。

Googleアカウントを開設していれば無料で登録、利用できます。

ただし、Googleサーチコンソールのタグソースをwebサイトに挿入する必要があります。(※ソースタグの挿入以外にも登録方法は複数あります)

Googleサーチコンソールの素晴らしい機能のひとつとして、検索アナリティクスの検索クエリという機能を活用すれば、Googleの検索キーワードでwebサイトがどんなキーワードで検索順位に反映されているのか確認ができることです。

もし、自分で上位表示したいキーワードが検索順位に思うように上がっていない場合は改善のヒントを得ることができますし、逆に思いがけない検索キーワードで上位表示ができているということも新たに知ることができます。

3.goodkeyword – Google/Bing/Yahoo関連キーワードツール

グッドキーワード

https://goodkeyword.net/

goodkeyword (グッドキーワード)はGoogleやBing、Yahoo!の関連キーワードを一括して抽出できるツールです。

自分の調べたいキーワードを入力して、検索を押せばユーザーに検索されている回数が多いキーワードが複数単語で表示されます。

記事のネタ作りに困っている場合や、どんなキーワードでユーザーがキーワードで検索しているのかを把握することが容易なため非常に有効なツールです。

ツールの利用は無料です。

4.グーグルサジェスト キーワード一括DL ツール

グーグルサジェスト キーワード一括DL ツール

http://www.gskw.net/

グーグルサジェスト キーワード一括DL ツールは、Googleのサジェスト機能で表示されるキーワード候補を検索すれば、1度に表示させることができるツールです。

CSVでもダウンロードできます。

検索キーワードのリサーチ、コンテンツ作成時におけるヒントを得たいときに活用するのがおすすめです。
なお、当社では以下のサジェストツールも運用していますので、あわせてご利用ください。

またGoogleサジェスト以外にも、ヤフーサジェスト・bingサジェスト・Amazonサジェスト・YouTubeサジェストといったツールもあります。

特にAmazonやYouTubeを利用しており、検索キーワードを調べたいときには便利なツールです。

5.Googleトレンド-検索キーワードのニーズや流行を把握

Googleトレンド

https://trends.google.co.jp/trends/

Googleトレンドは、Googleにおいてユーザーが検索している急上昇キーワードやトレンドキーワードの把握、調べたいキーワードの年度別の人気度の傾向などを容易に調べることができます。

自社の業界でそのキーワードが今、どれだけ注目を浴びていて、今後どのように推移していくのかを確認するうえでも役に立ちます。

Googleトレンドの利用は無料です。

6.SEOチェキ-無料で使えるSEOツール

SEOチェキ

http://seocheki.net/

SEOチェキは、調べたいwebサイトのURLを入力するだけで、サイトのインデックス数や検索キーワードの順位の把握、キーワード出現頻度や発リンク一覧など、SEOにおいて重要なポイントを一通り確認できるツールです。

これだけ便利なSEOチェキですが、利用は無料です。

また、簡単にURLを入力するだけでサイトの検索順位などを把握できる点も、まだweb担当者になりたての方にも使いやすくおすすめです。

7.SEOTOOLS – SEO対策を無料ツールで診断!

http://www.seotools.jp/

http://www.seotools.jp/

SEOTOOLS は、解析したいwebサイトのURLを入力するだけで、検索キーワードの順位の把握や上位表示をするためのヒントをコメントでもらえたり、SEOに重要な被リンク数の把握などが簡単にできます。

また、検索キーワード率の表示やドメイン取得日の把握、全体的なwebサイトの総合評価も受け取れるので、自社のサイトはもとより、ライバルのwebサイトをリサーチしたい時にも活用できます。

利用は無料でできます。

8.SEO診断ツール itomakihitode.jp(有料あり)

SEO診断ツール itomakihitode.jp

http://itomakihitode.jp/

itomakihitode.jpは、かんたんな入力だけで検索結果上位10サイトとのSEOの比較ができるSEO診断ツールです。

基本的に無料で利用することができますが、無料版は1日に1回までの利用制限があり、有料版は制限なく利用することができます。

itomakihitode.jpで活用できることは、GoogleやYahoo!、Bingの検索順位把握や、自社のwebサイトと競合上位10位平均サイトの比較、総単語数や内部発リンク数、外部発リンク数の把握などが可能です。

また、titleタグやメタディスクリプション、メタキーワード、ページ全体のキーワード比率なども確認できるためSEO施策において有効なツールといえます。

まずは無料版で試してみることをおすすめします。

9.検索順位チェックツールGRC(有料あり)

検索順位チェックツールGRC - SEOツールラボ

http://seopro.jp/grc/

GRCは2004年にリリースされており、検索順位におけるツールの老舗というぐらい利用しているユーザーが多いのが特徴です。

操作性が高く、検索上位100サイトの順位履歴を記録する機能や自社サイトの検索順位の日ごとの推移、ベンチマークしている競合サイトの検索順位なども把握できます。

GRCの特徴としては、ファイルダウンロード型のソフトということ、そして20キーワードまでなら無料で利用することができるという点です。(有料版はベージック版月額405円~年額4860円から利用可)

操作方法は一度慣れてしまえば、その後は使い勝手が非常に良く、SEO施策において非常に有効なツールとなります。

まとめ

今回はweb担当者、サイト運営者向けに厳選して使えるSEOツールを無料・有料で9選ご紹介しました。

どのツールもそれぞれ特徴があるので、一度気になったものを試しに利用し、そのなかであなたにあったツールを見つけてwebサイトのSEO対策に役立て頂ければ幸いです。

SEOにおいて一番成果に繋がらない施策は、現状分析や検索キーワードのボリューム数を把握せずに施策を進めてしまうことです。

こういうやり方をしてしまうと、サイト運営者の主観の考えが入り、ユーザーが求めているものとはミスマッチが起こりやすく成果に繋がりにくくなってしまいます。

そうならないためにも、今回ご紹介したツールを利用して改善施策を考えていくことが大切です。

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