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売れるホームページはサイトに信頼性を持たせることが大事

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売れるホームページはサイトに信頼性を持たせることが大事
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柿崎 裕二

柿崎 裕二

中小企業専門のwebコンサルタント/webディレクター
6か月でクライアントの月商10.8倍アップ、全く問い合わせがなかった製造会社のwebサイトをリニューアルして1000万円の受注獲得、化粧品通販サイトの売上を1年で年商1.4倍アップなどwebサイトの集客やコンバージョン率最適化、業績が上がる仕組みづくり構築のサポートを行っている。自身でもポータルサイトやオウンドメディアを複数運営。

ホームページから問い合わせや資料請求を獲得することが目的のサイトや自社ドメインで運用しているネットショップなど、「売れるホームページ」にするにはやるべきことがたくさんあります。

特にホームページはインターネット上でユーザーから、あなたが運営しているサイトが選ばれる必要があります。

その選ばれるために必要なこととして、私はクライアントに常々売れるホームページは「サイトの信頼性」が大事ということをお伝えしています。

これからさらにホームページから問い合わせを増やしたり、売り上げを上げたいと考えている方は是非今回のコラムを参考にしてください。

なぜ、売れるホームページは信頼性が重要なのか

ホームページ上でお問い合わせや資料請求、見積り依頼を獲得するのが目的のサイトや、自社のECサイトから商品を購入してもらう場合、同業他社から選ばれる必要があります。

特に、インターネット上はどんなに独自性がない限り、必ずといっていいほど同業他社やライバルが存在するからです。そのなかでユーザーに選ばれなければ当然のことながら問い合わせや商品が売れることはありません。

インターネット上で問い合わせや商品を購入するということは少なからず、ユーザーにも葛藤があります。

・本当にこのホームページから商品を買っても問題がないか、後悔しないか

・信頼性のある情報が掲載されていたり、信用できる会社であるか

・何かあった場合にサポートやリスクの保証をしてくれるか

あなたがインターネット上で商品を購入する場合も、少なからず上記のようなことを考えているはずです。商品やサービスが高額になればなるほど、このような心理的不安や葛藤はさらに高くなります。

ホームページに運営者情報や顔写真は必ず掲載する

ホームページに運営者情報や顔写真は必ずサイトに掲載する

まだまだホームページによっては、サイト運営者の顔写真や名前などが掲載されてないサイトがありますが、これはあまり良い施策とは言えません。

先ほどもお伝えした通り、中小企業や小さな会社、個人事業主は会社名や屋号が一般的に認知されておらず、商品やサービスもブランド化されてはいないケースが一般的なので、まずユーザーに信頼してもらうということが大切です。

特に、ホームページは自社の強みやサービスの特徴はサイト運営者によって誇張ができるので、多くのユーザーはそれを見てすぐに信頼することは少ないからです。

サイト運営者がいくらホームページに立派なことを書いても、ユーザーは「見ない」「信頼しない」「購入」しないということを前提考えながら、いかに信頼性のあるホームページを作り込んでいけるかが大切です。

私はその信頼性を獲得するひとつの施策として、ホームページには必ずサイト運営者の社長の顔やプロフィールを掲載することを推奨しています。

ホームページに顔写真やプロフィールを掲載するのに抵抗がある場合

しかし、クライアントに対して、ホームページには最低限サイト運営者の顔写真やプロフィールを載せましょうとお伝えすると、抵抗があるから掲載したくないという方がなかにはいらっしゃいます。

場合によっては写真サイトから適当にスタッフなどの宣材写真を持ってきてそれを掲載しているというホームページも多いです。

ですが、ここで立ち止まって考えてみましょう。あなたが、ホームページから問い合わせや商品を購入する場合、信頼性のある会社や信用できる人から購入するはずです。

売れるホームページにするには自社都合ではなく、必ずユーザー目線の立場になって考える必要があります。

単純に恥ずかしいからといった理由や掲載するのに抵抗があるといったことで、本来獲得できるかもしれない未来の顧客を逃すのは決して良いとはいえません。

Googleでも信頼性を重視するアルゴリズムに強化、SEOでも重要に

実際に2017年になってからGoogleでもユーザーにとって信頼性のある情報に重きをおいたホームページを評価するという趣旨を発表しています。

Google は、世界中のユーザーにとって検索をより便利なものにするため、検索ランキングのアルゴリズムを日々改良しています。もちろん日本語検索もその例外ではありません。

その一環として、今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。

その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

引用:日本語検索の品質向上にむけて

上記にあるように、これまで検索エンジンの上位表示だけに重きを置いた低品質なホームページはアルゴリズムの変更により順位が下がり、逆に信頼性があり、オリジナル性があり価値あるサイトが検索順位の上位に来ると発表しています。

ホームページから集客するには、GoogleやYahooからの主要検索エンジンからもキーワードで集客することは必須ですが、今後はより信頼性のあるサイトが上位表示される流れになっていくことは間違いありません。

SEO対策のうえでも、信頼性をユーザーから獲得していくひとつの手段として、サイトに運営者の顔やプロフィールを掲載するといった施策も非常に有効な手段だといえます。

ホームページの信頼性の勘違いと注意点

ただし、既にホームページに顔写真やプロフィールを掲載していたり、これから運営者情報を載せたところでSEO対策に有効があるわけではないので注意してください。

あなたが運営しているホームページが例え、顔写真やプロフィールを掲載していても低品質なコンテンツや情報ばかりのページだと「Googleの日本語検索の品質向上に向けて」にあるようにユーザーから信頼性が獲得できないホームページになってしまいます。

あくまでも、オリジナル性のある価値あるサイトを構築していくことの延長線上に、ユーザーから信頼性のあるサイトにすることが大切だということです。

コンサルティング業や士業、自分を商品として売っている場合

業種にもよりますが、特にコンサルティング業や士業、講師業やパーソナトレーナーなど、自身を商品としてビジネスを行っている場合は、ホームページにも必ずプロフィール写真や経歴などを掲載しておきたいことろです。

こういったビジネスは有形の商品とは異なり無形の商品のため、ホームページから直接商品やサービスを売ったりすることが極めて難しいからです。

無形の商品やサービスを扱っている場合、まずはユーザーに問い合わや資料請求をしてもらうのが一般的だとは思いますが、サイト運営者の信頼性などがより重視される業種でもあります。

同時に、ホームページにコラムやブログ形式で有益な情報を定期的に発信していき、ユーザーから信頼性を獲得していく施策も大切なのでこちらも地道にやっていくことを推奨します。

まとめ

売れるホームページにするために、サイトに運営者の写真やプロフィール、経歴を掲載することはユーザーからの信頼性を獲得するうえでも有効な施策のひとつだといえます。

ただし繰り返しお伝えしますが、プロフィール写真や経歴を載せたからといってユーザーから信頼性を獲得できたり、売れるホームページになるわけではありません。

ホームページに有益なコンテンツや同業他社よりも優位性ある商品やサービスがあるかどうかも重要になってきます。

今回ご紹介した方法は、いろいろな施策のなかで売れるホームページにするために有効なひとつの手段としてお伝えしました。

参考になれば実践して頂ければと思います。

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